オリックス銀行カードローンの商品内容

オリックス銀行

解説

オリックス銀行は約50年前、当時まだ珍しいリース専門会社として設立されたオリエント・リース株式会社がその発祥となっています。
そこから事業を拡大し、リース業以外に銀行/保険/証券/消費者金融と多角化を行い、約25年前にはプロ野球の阪急ブレーブスを買収してオリックス・バッファローズ(現オリックス・ブルーウェーブ)として参入しました。
この後、社名をオリエント・リース株式会社からオリックス株式会社に変更し、今に至っています。
現在でも総合リーズ会社としては日本最大の企業であり、銀行としては比較的新しい、つまり従来の銀行とは異なり新しい発想とパワーをもつ銀行と言えるでしょう。
実際、カードローン会社としては1-2位を争う人気となっているのです。

 

オリックス銀行カードローン

本商品の内容(概要)は以下のようになります。詳細は、H.P.の商品説明書を確認してください。

 

商品内容

金利は業界最低水準の3.0〜17.8%(利用限度額に応じた利率になりますので、詳細はH.P.で確認が必要です)
・利用限度額は最高800万円
 消費者金融系のカードローンは総量規制という法律により、個人の借入限度額が年収の1/3までと制限がありますが、オリックス銀行カードローンはその総量規制の対象外であることから、利用限度額は最高800万円まで可能となっています。
・貸出金額は1,000円以上(1,000円単位)
 銀行系カードローンの貸出は1万円単位のところがありますが、1,000円単位で必要な分だけ借りるのが賢くカードローンを利用する方法です。
業界最低水準の月々7,000円から返済可能(借入残高30万円以下の場合)
口座開設不要
希望限度額300万円以下なら所得証明不要
・担保・保証人は不要(但し、オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方)
・24時間即時融資が可能(但し、ジャパネット銀行に口座がありそこを指定した場合。その他の金融機関の口座を指定した場合は、翌日振込となる場合あり)
・カードローンを使ってオリックス銀行と提携しているATMより引き出し出来ます。
 手数料は終日無料
 返済は、口座引き落とし、指定口座への振込、提携ATMでの返済、から選択。随時(上乗せ)返済も可能。
 返済日は、毎月10日と月末日のどちらかを選べます。
 利用出来るATMは全国で89,000台以上(2014年5月待つ現在)
 尚、オリックス銀行と提携しているATMは次の通り。

  銀行:三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、西日本シティ銀行、ゆうちょ銀行
  コンビニ/スーパー:セブン銀行、ファミリーマート、ミニストップ、ポプラ、イオン、ローソン、デイリーヤマザキ他
  イーネット:コンビニ、スーパー、生協、専門店、ショッピングセンター、病院、レジャー施設等、全国13,000箇所以上(2014年10月末現在)
・利用明細は、ウェブサイトのお客さま専用画面で確認します。(郵送により利用明細送付はありません
・返済を遅延した場合は、借入残高に対して借入利率+2.1%(年率)の遅延損害金が掛かる。

 

利用条件

仕事

・原則、安定した収入があること。
 金額は問いませんが、パートやアルバイトも含めて、毎月給料収入があることが条件です。そのため、収入のない専業主婦や学生の申し込みは出来ませんので注意が必要です。
・申込時の年齢が満20歳以上65歳以下であり、かつ日本国内に在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方)であること。
・資金用途は自由。但し、事業性資金には利用できません。

 

申し込み

インターネットのみで24時間受付
・本人確認のために、以下のいずれかの書類(写し)が必要
運転免許証または運転経歴証明書
各種健康保険証
日本政府発行のパスポート
在留カードまたは特別永住者証明書
・申込終了後の審査結果は2-3日後が目処も、土、日、祝日が間に入る場合は5日間程度掛かる場合あり

 

補足

オリックス銀行カードローンには、おまとめローン(借り換え専用ローン:バンクプレミア)がありましたが、2014年2月28日をもって新規申込受付は終了しています。
金利も更に下がり、最大800万円・300万円まで収入証明不要と合わせると大変大きなメリットでしたが、現在は「教育ローン」「多目的ローン」と同時に終了しています。

 

まとめ

オリックス銀行カードローンはメリットの多いカードローンです。人気1-2位を争うだけの内容を持っています。
ただ即日融資には対応していませんので、興味がある人は今のうちに申し込みを行い、今後の利用に備えておきましょう。

 

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